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くりあつJOPTチャレンジ①

さて、自己紹介も終わったので、短いポーカーキャリアではありますが、過去のなでがた事象を振り返ってみたいと思います。

今回は、今まで参加したJOPTを振り返ってみたいと思います。

初めての本戦挑戦は2014年。初心者全開で参加したくりあつ。しゃべくる間もなく即飛びしました。下手くそなブラフをイージーコールされて終了。

くりあつ「2Rで飛ぶなんて、やっぱりジャパンオープンってレベルが高い!」

(いや、くりあつのレベルが低すぎるだけである)

そんな反省から、「もう下手なブラフなんかしない。」と心に誓って出場したのが2015年2月に開催されたJOPT7GFでした。(今回のお話は2015年2月のGFのお話です)

アドオン権を獲得して20000点スタートで臨んだメイントーナメント初日。前回の反省から、参加したハンドはAK・AQ・A9s・QQ・TTとタイトにハンドレンジを絞ってプレーしました。

結果、1ポットも取れずに飛びました。

いやぁ、いろいろありましたが、1ポットも取れませんでした。本気でもうポーカーはやめようと思いました。

めっちゃ肩を落として帰ろうとしましたが、入り口付近でモンハンをやってる、くえさんを見付けたので、「ちょっとくえさん、聞いてくださいよー!」と絡むくりあつ。

「うんうん、残念だったねー」と終始モンハンしながら相槌を打ってくれるくえさん。

ちょっとだけ、くえさんに抱かれてもいいと思いました。

その夜は、くえさんがナイトスタックで忙しかったので、致命的な過ちを犯す事なく無事に翌日を迎えることができまして、リベンジとしてメガスタックにエントリーしました。(ポーカーやめるんじゃないのか?)

で、リエントリーして←

気が付けばファイナルテーブル。

113エントリーのトーナメントのファイナルテーブル。短いポーカーキャリアの中で初めての経験でした。

ショートスタックで迎えたファイナルテーブルでしたが、88>AKでダブルアップに成功すると、一躍チップリーダーに!

「うわっしゃー!!」響き渡るくりあつの叫び声。緊張感のあるファイナルテーブルで、ただでさえうるさいくりあつ。「88つえー!!」とか、騒いでしまいました。

すぐ隣ではニコ生でメインテーブルが生中継されているのに。

※視聴者の声
「ファイナルテーブル中に、全然関係ない外野から叫び声が聞こえてうるさかったです。」

で、なんやかんやでついにヘッズアップまで進出。数ハンドをこなしてその瞬間が来ました。

MC酒井りゅうのすけ「ジャパンオープン7グランドファイナル、メイントーナメントの優勝者が決定しました!」

20歳のチャンピオンの誕生です!大歓声に包まれる会場。表彰式やらインタビューやらで会場全体が慌ただしく動きまわる。なんて言うか会場全体がふわふわした雰囲気に。

そしてその直後、突如として奇声をあげる男が。

「よっしゃっあぁぁぁ!!」

くりあつである。

すぐ隣ではニコ生で優勝者インタビューが生中継されているのに。誰も注目していないテーブルで、奇声をあげるくりあつ。変人である。

※視聴者の声
「インタビュー中に、全然関係ない外野から叫び声が聞こえてチャンピオンがビックリしてて可哀想だったです。」

せっかくの初タイトルも、メインの影に隠れて迷惑がられる男くりあつ。優勝のタイミングまでなでがたでした。
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写真はメガスタック終了直後の写真です。れあちゃんにインタビューされるかなぁなんて思ってたんですが、インタビューは無し。ただただ無言でカメラマンと見つめ合うという辛い時間を過ごしましたf(^_^;

さて、引き続きポーカー関連のなでがた事象(不幸な出来事)もしくはネタ事案を紹介していきます。

ここを読まれている皆さんからも、不幸ななでがた事象を募集してま~す。

どこかでくりあつを見掛けたら、「おいちょっと、くりあつ聞いてくれよ~」と声を掛けてくださいね