100日達成!さぁ、体験談話!!

 

の前に、昨日の結果。

 

本日は、コーナポケットでDIGPのディーラーをしてきました!

 

記念すべき、100日目のディーラーです。

 

メインイベントのディーラーでしたので、残念ながらノーミスディールトライトーナメントとはなりませんでしたが、ノーミスディールトライをやっている気持ちでディーリングです。

 

今日は、楽しくディーリングをするって目標があったので、ディーリングをする幸せを噛み締めながらディーラーに集中しましたっ

 

 

序盤は、上手くディーリング出来たけど、やっぱりスタミナ不足・・・(´・ω・`)

 

集中力持たないやつですねw

 

でも、凄く気持ちよくディーリング出来たと思います。

 

 

そして、100日終了ということで、さんきちさんよりお祝いのシャンパンを頂きました!

 

木野シャンパン

 

 

ありがとうございます!!

プレーヤーの方々と頂きました。

美味しかった・・・

今週の金曜日に、1本開けようと思いますので、ぜひお越しくださいましっ

木野がつがせて頂きますっ

 

 

 

 

さて、総集編です。

本当に100日、いろいろ勉強になりました。

ディーリングスキル、それにTDについても、またTDAについても考える時間を持つことも出来ました。

 

 

私が100日をはじめ一番初めに学んだ事、

それはなんでも一人で片付けない、フロアを呼ぶこと。

ゲーム進行を円滑に進めることが、ディーラーの責務だということです。

 

フロアを呼ぶことは、ミスじゃない。

フロアを呼ぶことに抵抗を持たないことです。

ディーラーは気軽にフロアを呼ぼう!

 

 

似たことで、学んだのは

ディーラーのワンマンテーブルにならないことが大事だということ。

 

 

私自身、良くあるのが自己満足。

ディーラーがいうんだから、そうだ!

では、ないということ。

 

 

ハウスルールがある。

店によって、色々な雰囲気がある。

トーナメントによっても、色々な違いがある。

 

 

ディーラーは、オレオレディーラーになるのではなく、

その場、その場で、そのカーラーにあったディーリングをするのが一番うまいディーラーだと教わりました。

 

 

ディーラーって、目立っちゃダメなんですね。

 

 

エルグラさんと話して、どんなディーラーが一番なんだろうって話になったとき、

「記憶に残らないディーラー」

って話を聞いたことがあります。

 

 

ようするに、安心してディーラーを任せられ、

ゲームが円滑に進み、プレーヤーの方にゲームだけに集中できる環境を作れるディーラーだということ。

 

 

私はまだまだその域には達してませんがw

 

 

こんなディーラーに私はなれるのだろうか。

 

 

 

と、技術?の話じゃないことを長々と話してしまいました(´・ω・`)

 

 

今からは、ディーラーの技術に関して。

 

過去に私が絶対だと思ってたこと。

それは「スピード」

「早く撒くことが正義!」

そんな感じでした。

 

ただ、リングを撒くのであれば、それでいいかもしれません。

ただ、トーナメントはそれが絶対ではないということです。

 

 

早く撒くのは、鍛錬すれば誰でもすぐに出来るですよね(´・ω・`)

 

 

ではなく、丁寧さ、プレーヤーにわかり易いディーリングをすることが一番なんですね。

 

 

その中でも、私の一番の課題が、オールイン処理。

オールインのチップカウントは、自分だけが理解できるカウントではなくて、

テーブル全体にわかり易く正確にカウントをしなくてはいけないということ。

 

 

私のカウントは、わちゃわちゃしすぎてるw

というより、無駄が多すぎるんですよね。

 

20枚積み、4枚積み、ポットに入れる、

など、オールイン額や、チップの種類、チップの量により

状況に応じて、スムーズ処理をするひつようがあるのです。

 

 

最近は、少し修正できたと思いますがどうでしょうか?

 

 

 

あとは、ピッチング。

まだ、上手くはないですが浮かすピッチングも少しは出来るようになりました。

ピッチングによっても、いろいろ種類があるということ。

テーブルや、状況により使い分けれるディーラーになれるディーラーに少し近づけた・・・はず!

 

 

まだまだ、細かいところを言えばいっぱいありますが、ここまでにしときましょうw

話が終わらなくなる・・・

ボードの開き方とか、ボード置く場所やら、ベットアクションのアナウンスやら・・・・etc

 

この企画、木野の旅 C&C100日間を通じ、様々な方にお世話になりました。

ただのポンコツ野良ディーラーだった木野時雨は、

ディーラー木野時雨に少しは近づくことはできたでしょうか?

 

 

これからは、教わったことを存分に発揮し、また更なるディーラーの高みを目指し、

お世話になった方に、恩返し出来ればと思います。

 

 

みなさん、ありがとうござました!!

kinoCC

 

 

注意:木野時雨はC&Cを辞めるわけではありません。