とどです。
こっちの時間にもだいぶ慣れてきました。

最初は時差に苦しんでいたものの、まだ寝れない感じでもじもじしちゃうときはあるとはいえ、日本時間の朝6時(こっちの昼13時)くらいになるときちんと眠くなります。つまり時差があっても日本で寝ていた時間通りに眠くなるって事ですね(とどの日本での睡眠時間は4:00-12:00くらい)。

昨日は朝までポーカーをプレイしていたため、今日は寝て起きて寿司を食べに行くところからスタートです。20時にウィンにいると、ベガス在住の友人が車で迎えに来てくれました。そのままもう一人の友人の家に行き彼をピックアップすると、寿司屋へGOです。

このラスベガス在住の友人ですが、2年半前に日日米米カルテットで僕がラスベガスに来た時の友人です。彼は当時東海岸に住んでいたのですが、気がついたらラスベガス在住になっていました。その家はプール付きで家賃も安い(3人でシェアルームしてるようです)との事。ラスベガスに住むなんて憧れちゃいますね!

さて僕らが向かったのはSushi Kayaというお店。友人が好んで行っている寿司屋でかなり日本に近い寿司を出してくれます。さらにアメリカンロール的なエキセントリックな寿司も種類が豊富なので、一度行ってみてはいかがでしょうか。

http://sushikaya.com

2014-12-20 21.27.02
久々の日本食、米の前にものすごいテンションがあがります。日本にいるときにぷちダイエットで出来る限り米を食べないようにしてるとかはもう知りません。

米うめー!味噌汁うめー!醤油うめー!

ここで在住の友人達にラスベガスの今のポーカー事情を聞いていたのですが、どうもとどがぶちあたってる問題は、確かに結構あるけど全部が全部ではないということでした。1-2だろうがきちんとオープンすれば1〜2人しか残らない時もあるので、あまりにひどい時はテーブルを変えるのがいいと思うって言っていました。つまりとどは全部そういうテーブルにぶちあたったっていうバッドラックをポーカーが始まる前からくらっていたという事ですね・・・。

食事を終えシーザーズパレスをホームとしている一人と別れて、残りの3人はウィンへ向かいます。この3人+別の1人が2年半前にずっとウィンに入り浸って稼いでいたため、僕以外の2人にとってはウィンがホームな感覚となっているようです。

ウィンの1-3で打ち始めるとテーブルの感覚が今までと違う事に気が付きます。レイズすると1〜2人しかついてこないしCBも効くではありませんか。なんて素晴らしい事なのだと思っているとハンドもバンバン入るわ相手のリバーブラフはことごとく捕まえるわで、1時間で$500くらい増えたじゃありませんか。これはどこまで行けるんだろうと楽しくなってきます。

ところがポーカーはそんな甘いものじゃありません。珍しい5人リンプにSBから$22のスクイーズが入り自分はBBでAQs。彼に対してはポジションが取れるのでコールをするとほぼ全員コールして6軒。フロップはQ93フラッシュ目なし。SBがベットしなかったため、自分が$50ほどベットするとSBだけがコール。ターンは2。SBがチェックしたので僕が$100ベットするとリレイズで$250が飛んできました。プレイから素直に考えるとドライなボードをスローしたAA,KK,AQ,セットあたりが濃厚です。JJなどでこういうブラフをするプレイヤーかどうか考えましたが、一度AヒットのAQをターンにリレイズされてダウンしてるのを見たプレイヤーだったので、個人的に信憑性は高いと思ってきました。こうなるとよくてセイムハンドなのでダウンせざるを得なくなってしまいます。ショウダウンするためにもターンチェックだったなーと後悔です。

$600程となった所で朝方になったためテーブルがブレイクし他のテーブルと合体です。移動後数ハンド目の事、3リンパーに対して68sでリンプしたとところにボタンから$20のスクイーズが入りました。そのまま2人がコールしたので僕もコールしてフロップを見ると57Ksでモンスタードローに。チェックで回すとオリジナルレイザーがCB$50をベットしたので、ポッドを膨らましつつただのCBかを見るためにチェックレイズ$100とした所、なんとオールイン要求が帰って来ました。

真っ先に考えたのはAA,KK,AKですがこれらには勝率は勝っているはず。負けているハンドはセット、上のフラドロですがここにも3割以上の勝率はありますし、そもそもセットだったらコールで済ませそうだしドローだとしたら暴牌すぎます。そうするとあらかたAA,KK,AKだろうなって事になってコールを宣言すると、周りからクレイジーの声が飛び交います。無事リバーで4を引いてオープンすると相手はやはりAA。無事ダブルアップに成功しました。

しかしここからさらなる地獄。コールが多い卓だったので友人と話をした件もあってすぐに離脱しようと思ったのですが、オープンエンドやナッツフラドロを持っている時に、オッズ15%ほどのベットを強要されてるかのようなフロップ・ターンのベット&大量コールがずっと続きます。ポジションがある時の強ハンドとスーコネだけ参加していたのですが、ことごとくドローがついて1枚見る事すら合うオッズのベットが回ってきてしまいます。さすがにオッズに合うプレイをずっとさせてくれるならとテーブルに残り続けたのですが、$600分溶かしても一度もドローをひけず、結局$650ほどで離席をすることになりました。

ともあれ多少ながら一日を通して初めてプラスになりました。この旅は全部マイナスで終わるのではないかと心配だったのですが、初日がでて一安心といったところでしょうか。もちろんまだまだ負けてますので、最後の一日はしっかり打ってきたいと思っています。

2014-12-20 00.00.05
ウィンのメリーゴーランド。