さて「世界のSIMぅから」第2回はシンガポール。(いつそういうコーナー名にしたんだよ)

今回の旅はお仕事なんですが、セントーサ島のResort World Sentosaにもポーカーしに行くことは織りこみ済み。ウェイティングの時に電話してもらうためにも現地SIMは役に立つのです。

さぁまずはSIMの購入場所ですが空港内で買えます。たぶんいろんな場所があるんでしょうが、なにせ深夜便で早朝の5時半に着くということで、店が開いてればどこでもいいや感覚で探します。

その刹那!

あった!

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Baggage Claimから最後の税関の方を向いて左に両替できる銀行(RHB Bank)があります。ここで売ってました。

I’d like to have a nano SIM for my iPhone 6… みたいにいうと「あるよ!」とお姉さん答えます。(nano SIMかmicro SIMかとかはご自分の携帯に合わせて変えてお使いください)

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とりあえずSingTelのS$38のを買う事にします。7日間有効の1GBデータ通信付き。

とはいえ、写真のクラウド保存だとかその他仕事関係、LINEやSkypeの音声通信とか考えると、念には念を入れて実質3日間の滞在で最もバリューのある料金プランを考えます。実際現地で電話なんてほとんどしないしね。

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3 Day – Ultimate 6GB Dataとかでいいんじゃねぇ?ってんでそれをお願いするわけですが…

なんとその場でお姉さんが全部やってくれます。SIMの入れ替えからプラン設定まで。$38のうちの$15を使ってデータプランも入るので、別にプラス料金もかからないし、その場で電話もデータ通信も使えるようにしてくれます。

なんと便利!開いてて良かったw

手放しで全てできちゃう喜び。これはうれしい!音声通話用にS$23残ってる計算になりますがまぁほぼ使わないわけでw

4Gでつながるしサクサクです。いやぁカントリーロックフリーってステキ。

シンガポールをご訪問の際はこんな感じでちょちょいっとやってみてください。

でもひとつ困った事が。

全部店のお姉さんがやってくれるんで、SIMを出し入れするジェムクリップの先みたいな細い金属棒が手元にない。帰国した途端にジェムクリップを買いに行かなきゃいけないという事態に陥ることに帰国当日気づいた。甘い罠だけど覚えとかないとあわてるハメに(;´∀`)

あと、Resort World Sentosaのポーカールームはテーブル上での電子機器使用ができません。折角の現地SIMですが、ポーカーエリア外でお使いください。そして「喫煙エリアの一番奥」にありまして「基本喫煙テーブル」です。non-smokingテーブルも希望できますが、そうそう卓がたちません。以上豆知識でした。