冬は嫌いでさらにいつも眠いだーしゅです。こんばんは。

今回は「マカオの現地SIMを買っちゃって使い倒しちゃう?」の巻です。

前回のブログでiPhone6紛失事件について触れたわけですが、AppleStoreでご購入の品なのでSIMフリー(一般的にはカントリーロックフリー)なのです。ならばマカオで現地SIM使うよね。当然よね。

成田−マカオ直行便でビューーンと飛んだので、マカオ空港にご到着。

今回は、空港で見つけた自販機でCTMのSIMを購入してみます。
とりあえず香港ドル200ドル用意します。

でね、買い方とか基本の設定だとかは既存の詳細な情報がたくさんあるのでそっち見てくださいね(丸投げ企画)
例えば、「マカオのマカオ空港でCTMのSIMカードを購入!(とりあえずワイン♪さん)」だとか。

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ホント超簡単です。iPhone 6なんでnano SIMを一個買います。HK$100のチャージカードも買います。SIM刺します。開通します。APN設定をiPhoneでします。データ通信オプションつけます。以上です。

これだけでマカオでiPhoneでローカル通話とかできたりデータ通信できます。CTMのSIMはけっこう強くて、国境越えて珠海に行った時も国境近くなら使えてたほど。

IMG_4626 珠海の市内

でも、実はここからがある意味本番。

知らない人も未だいるんだけど、日本で販売されているモバイルWi-Fiルータの類。あれってほとんどSIMフリーなんですよ。(そんなん知っとるわって人はここで終了w)

ってことはAPNさえ設定するとネット共有できちゃう。

だけど、SIM買って刺すだけだとダメな事が多いわけ。なぜって電話でダイヤルしてアクティベートしたり、データオプションつけたりしないといけないから。だからSIMフリー携帯がいるわけで。

え?マカオSIM入れたスマホでテザリングすりゃいいんじゃないのかって?

チッチッチ!それやると、日本で使ってるSIM放置でしょ?日本から大切な電話かかってきたら取れないでしょ?普段のSMSとか届かないでしょ?

全てどうでもいいって人とか友達いないって人は別にいいよ(´ー`)┌フッ

………まさか…友達いない?(;´∀`)

 

 

冗談はさておき、さぁやってみます。

SIMは入れてなくてもモバイルルータの設定画面にはブラウザでつながるのでAPNはいつでも設定できます。(ちなみに俺は日本にいるときに既にやっといた。空港とかWi-Fiあるしルータ使わないもんね。)

ちなみにiPhone 6はnano SIMなんだけど、俺のモバイルWi-FiはMicro SIMなのでアダプタもちゃんと準備してます。こういうやつね。

Nano SIM MicroSIM 変換アダプタ 3点セット

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スマホでアクティベート済みのSIM刺して電源入れます。

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ほら、電波キャッチ&データ通信使えます。


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iPad miniくんで「なでぽ」つながります!

これでPCもタブレットもゲーム機もつなぎ放題!いつものネットライフをマカオでも♪

まぁ主要カジノ内だとフリーWi-Fiあるからあんまり困らないし、ホテルもフリーだよって人にとってみると、絶対ないといけないってもんでもないんだけれど、費用もそんなかからずに場所気にせずにオンラインというのは便利なもんです。

是非今度マカオを訪れた際には試してみてください。

あ、帰国したら必ずAPN設定元に戻すの忘れないようにね!

そういうわけでまた次回( ´ ▽ ` )ノ