3日目 この日の朝はスンドゥブを食べに行きました。

イェジ粉食という明洞の裏路地にある地元民の食堂です。
安くてうまい飯屋は裏通りにあり。

8人くらいでぎゅうぎゅうの狭い店内ですが
熱々のスンドゥブからスタートです。

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マグマのようにぐつぐつと煮えたぎるスンドゥブ、辛い料理が苦手な人は
テンジャンチゲ(味噌チゲ)を食べるといいと思います。

これで600円。去年の正月に行ったときには円高だったので500円位で食べられたけど、やはり円安の影響か・・・

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パンチャンはここでもおかわり自由。
ニコニコ顔で片言の日本語で話しかけてくれる
おじさんがとってもいい人。

メニューはこんな感じ
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スンドゥブも最初は熱くて辛いんですが、だんだんと海鮮のダシがおいしくてやみつきになります。

ご飯を食べたら、いよいよポーカーです。
明洞からウォーカーヒルまで、今回も地下鉄で移動です。

 

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前日でも紹介したT-moneyカード
カードタイプとキーホルダータイプのものが売っています。

普通に乗車券を購入するよりも若干お得!なのです。
タクシーなんかでも使うことが出来ます。

カンビョンのシャトルバス乗り場
だいたい15分おきに来ます。

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ウォーカーヒルカジノ外観

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入り口

そうしてウォーカーヒル日曜日のトーナメント「Sunday50」にバイインします。

参加費55000₩(5500円くらい)です。

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5000点持ち。テーブルは2卓
インマネは4位から11000₩、優勝は50万₩ 約5万円です。

レイトレジストは1時間まで受け付けているようです。
参上してすぐ隣の中国の人おじさん、ザガンからショートオールインしたのを
BBまでまわって66でコール。相手AJでボードにJが落ちる。
(^^;)うーむ。幸先わるいぜ

その後、なんだかんだで順調に生き残りファイナルテーブルへ。

残り9人、8人、7人と入ったところで

ブラインドは500/1000、ザガンがショート3BBくらいでオールイン、UTG+1の自分は残り6BBくらいしかなく
88、ここでオールイン。するとボタンの最初にAJでショートだったおっちゃんもオールイン。

ザガンのショート44、おっちゃんKK。 自分88
オワタ オワタ

フロップ KQQ

(ほぼ)終了!

ということで ショートになったあと、バブルで終了。

とまぁこんな感じでポーカーは終了。
気を取り直して友達と一緒にバカラ10万₩卓に着席。

プレイヤーに貼り気合いで張った1万円は2万円に。ここまでの時間わずか40秒。

ポーカーだと3時間やって5000円が2倍になる頃、バカラは40秒で2万円になります。
なんということでしょう。

一緒にプレイヤー側に張ってたおっちゃんも、ダブルアップして 「ナイス!!」

というわけでウォーカーヒルを後にし、韓国最終日は 馬場洞(マジャンドン)焼肉横町に向かいます。

ウォーカーヒルの入り口、ホテルマンのお兄ちゃんに
「マジャンドン コギグイ コルモッキルカジ カゴシップンデヨ(「馬場洞焼肉横町」まで行きたいです)」と伝えます。

タクシーを呼んで運転手さんに伝えてくれます。
チップを1000₩くらい渡して乗り込みます。

馬場洞焼肉横町(マジャンドン コギグイ コルモッキル)とは

韓国と言えば 焼肉 しかし 焼肉屋は数多くあれど
地元ソウル民が認める最もうまい焼肉屋がある横丁 それが

馬場洞焼肉横丁

ここは ウォーカーヒルから車で15分ちょい、明洞からは10分くらいにあります。(だいたい)
ウォーカーヒルからはタクシーで4000₩(400円)くらいです。
入り口にはチョッパル(豚の足)やスンデ(ソーセージ)があり、雰囲気を醸し出しています。
横町にはいり、とりあえず突き当たりまで行きましょう。 トイレがあります。
横町をとりあえず奥まで入り、すいている店、混んでる店を見極めます。

いきなり声をかけられて入りたくなる気持ちを抑え、まずは周囲を見渡します。
ポーカーと一緒で、まずはテーブルの状況を見ます(関係ない)

そして狙いを定め、入店

大邱(テグ)チッ

ここは横丁でも古く、ガラガラな店もあるのに対し、人がいっぱいです。

すかさず

「チャリ イッソヨ?(席ありますか)」

中に入ったら、
「ポントゥ プタケヨ(袋 下さい)」

日本語のメニューはありません。
おばちゃんも日本語、あまり使えません。

何を頼めばいいかわからない!そんなときはこの言葉

「インキ ヨリヌン モエヨ?」(人気料理はなんですか?)
「チュチャン ヨリヌン モエヨ?」(おすすめ料理はなんですか?)
後は適当。

韓国の醍醐味、焼肉を腹一杯食べます。

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ユッケは 梨があえてあり、黄身をその場でかき混ぜてくれます。

うまい!

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手前はタマネギのつけだれ
ごま塩油があります。

生レバーとセンマイがお通しに来ます。

後は焼肉
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韓国牛です。霜降りがうまいです。

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アジュンマ(おばちゃん)が焼いてくれます。
少し焼くとすぐに網交換をしてくれます。

このキノコがおいしいです。

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ハラミは その場でカットしてくれます。
味が付いている物もありますが、タレがまたおいしい。

複数人で行きましたが おいしい肉が1人5000円くらいで食べられます。
叙○苑になると多分軽く10000円は越えてくると思います。

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その後韓国の友人といっしょに明洞からほど近い

シルロアム サウナに行きました。

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シルロアム サウナ と書かれています。

大きなビルタイプのサウナ。チムジルバンがあります。
夜の時間で入浴料15000₩ アカスリ+20000₩

せっかく韓国に来たので アカスリに行くことにしました。

「アオムケ」「ウツブセ」「ヨコ」この3つで全身くまなくアカスリされます。
その後、マッサージ、シャンプー、体ごしごしと全てくまなく現れ そのまま終了

気持ちいい そして アカが取れる度に おいちゃんが見せてくれるので大満足。

そして チムジルバンへ

ここは塩の石が敷き詰められた部屋や酸素濃度が濃いへや
灼熱の86度のチムジルバンに-13度の氷部屋と
一通り大きなサウナにある各種チムジルバンに入れます。

帰りのタクシーは おじちゃんがソウルタワーの近くを猛烈なスピードで走り抜け
明洞へ。「プロペショナル ドライバー(プロフェッショナル ドライバー)」と連呼していましたが
お客を安全運転で運ぶのがプロじゃないのか!まぁいいや!

ぐったりしてホテルに帰り眠りにつきます

最終日へ続く