elgla
どうもー、2回目です。

今回は【ディーラーがフロアを呼ぶ意味】について話したいと思います。

木野くんのブログの19日目でフロアを呼ぶ案件の話が出ていますね。
http://nadegatapoker.com/860

ディーラーがフロアを呼ぶということは【ジャッジの責任をフロアに取ってもらう為】です。
ここで大事なのは【自分のミスのフォローの為だけではない】ということです。

ディーラーにとってフロアを呼ぶことというのは業務の一つです。
ですのでディーラーはジャッジに少しでも不安な要素があればフロアを呼ぶべきです。

フロアを呼ぶということを自分のミスを上司に報告するような感覚を持っているディーラーさんをよく見ます、
その感覚だとフロアを呼びにくいのはわかります。
ですが、トーナメントを円滑に進行するためにディーラーはフロアにきちんと確認をすることです。
あのディーラーはこう言ってたけど、このディーラーはこう言ってる、というのは防がなければいけません。

出来るディーラーほどきちんとフロアを呼びます。
自分が処理できないことでフロアを呼ぶという事だけではなく、フロアを呼んだほうがゲームが円滑になることを知っているからです。

トーナメントディレクター目線の話もしますと、
大型イベントになると出来るだけディーラーのレベルをあわせようとします。
上手い人だけ集まればいいんですけどもそうはいかないので、
なるべくディーラーごとで差が出ないように努力します。

この時にやることが一つは【基本ルールを確認すること】、
もう一つが【上のレベルの処理を判断させず、フロアに確認させること】

基本ルールの確認は底のレベルをあわせること。
上のレベルの処理を判断させないことは、
あえて上のレベルを一定ラインで切って上限をあわせることでバランスをとります。

スキルの高いディーラーがスキルを存分に発揮するのはディーラー数人でトーナメントを回すことになってからでいいと思います。
それまではゲームバランスも意識してくれるといいですね。
この部分をディーラーも意識共有ができるとトーナメントの安定感がぐっと増します。

そんな訳でまとめますと、
ディーラーはどんどんフロアを呼んでください。
その方がフロア陣も安心します。
こんな些細なことでフロア呼ぶなんて、、とかは気にしない。
プレイヤーの皆さんの確認になったり、安心感に繋がりますから。

次回は何について話そうかな。
いいディーラーとは何ぞや?とかにしようかな。
赤ペン感全然ないなー、言いたいこと喋ってるだけだなー(笑)